11. 社会的な意義

弊社代表の三澤千代治はミサワホーム時代に、住宅の呼称をHOUSEからHOMEへと変えました。機能だけを意味するHOUSEから、住む人のライフスタイルも含めたHOME(家庭)へと変えることで、業界は変革を遂げたのです。時代は流れました。今再び、三澤はHOMEではなくHABITAへと変えるべきだと提唱しています。HABITAとは社会の歴史、文化まで考えた住環境を意味します。

【1】子育て

住まいは子育てのためにあると考えます。子供は育ち、やがて住まいは「実家」となり、資産として次世代に引き継がれます。
それが住宅のあるべき姿だと考えます。

【2】社会資産

従来の30年程度で建て替えなければならない住宅が200年住宅になることにより、住宅そのものの資産価値が上がり、中古住宅の健全な流通システムが形成されます。住宅は個人の資産でありながら、社会全体の公共財産として位置づけられるようになります。

【3】地域の活性化

不動産業者、設計事務所、専門工事業者との連携強化し、地域の金融機関、信金、農協とも協力関係を強めます。そのことによりコミュニティデベロッパーとして街づくり、地域活性化の担い手となるのです。

【4】地球環境への貢献

木造の住宅を建てることそのものが、CO2削減に繋がるのはもちろんのこと、
200年以上、家の解体による廃棄物を排出しないという点で大きく地球環境に貢献しています。